第25回KIX泉州国際マラソンに参加してきました

第25回KIX泉州国際マラソン(去年までは「泉州国際市民マラソン」という名称でした)に参加してきました。3年ぶりの参加です。

前日受付のときは強風で当日が不安になりましたが、本番は風もなく天気もよく気温もほどよく、と絶好のマラソン日和でした。

が、結果は4時間14分でまたもやサブ4に届きませんでしたが…まぁシーズンベストなのと35kmまでは快調に走れていたのでよしとしましょう…。次こそは脚が折れるまで走ってやる!(´;ω;`)

3年前に参加したときは制限時間オーバーで途中失格となりました。その悔しさがあるから今も走っているので、今思えばいい経験ができたとも言えます。

3年前の概要はこちらです。
泉州マラソンに参加してきました

ただ3年もマラソンに参加し続けていまだサブ4が1回のみというのは…私は長距離に向いてないのではと思ってしまう(´;ω;`)

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効果があった取り組み

サブ4すら届いていないので何も語ることはできませんが、今シーズンの過去2レースに比べて少しは改善が見られました。
今回新しく取り組んだのは以下の点です。

常時何かを食べていた

今回は一口サイズのゼリーっぽい駄菓子や塩タブレットを大量に持っていき、ほとんどの時間口に含んでました。エネルギー補給の意味はもちろんですが、走ることと食べることに意識を二分することで飽きずに走り続けることができたかな、と思います。

以下の様なものをそれぞれ5個ずつ持っていきました。

補給用にサバスピットインメイタンCCCを持っていきましたが、こういう補給食はいわば「本気の補給」なので、ペースがよければよいほど「もうちょっと後で取ろう…」と思ってしまいがちです。その結果エネルギー切れでペースを乱してしまう…エリクサーを溜め込んで使えないのと同じです。

常時少しずつとはいえ補給し続けたことで、糖分・塩分不足の症状もなく、空腹を感じることもありませんでした。特に泉州はエイドで食べ物が少ないのでより効果的だったかなと思います。

笑顔を作り、声援に応える

笑顔 笑顔 これは大事よね!

余裕もないし走ってて楽しいと思うレベルにも達してないので黙々と走ることが多かったのですが、せめて小さい子どもには手を振るとか鳴り物で応援してくれる人に拍手を送るとか、出来る限り応援には応えるようにしました。観戦する側からしても、声援を送っても無視されたらがっかりしますしね。

後半はそんな余裕もなかったのですが、無理やりでも笑顔をつくって余裕を見せることで平常心を保つ効果があったかなと思います。そろそろ関西の大会では「あの人前も見たわー」となりかねないので愛想よくしなくちゃ

嘘でもいいから楽しそうに走ることで、長距離は苦しく辛いだけではなくやりがいのある競技だと思って取り組んでくれる若い人が増えたらいいな、とは飛躍しすぎでしょうか(;´∀`)

ところで

「ミクちゃんがんばってー!」と声かけてくれた方、ありがとうございます!

そういえばマラソンって着ぐるみや被り物はよく見かけますが、自転車界隈でメジャーな痛ジャージはまったく見かけないですね。万人におすすめできるものではありませんがw

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