E-M1とα7IIで撮る奈良の春

せっかくカメラを持っているのに桜を撮らないのはもったいないと思い、奈良に行ってきました。

EM-1とα7II2台持ちでもミラーレスなのでなんとか持ち運べました。

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E-M1とZD50-200mmF2.8-3.5

今となってはフォーサーズレンズのユーザーもかなり少数派だと思いますが、被写体と環境によってはいい写真が撮れます。さすが伝統のズイコーです。

α7IIと比べると、ISO200でさえ気持ち悪いノイズが乗りますしダイナミックレンジは狭いし解像度もα7IIの3/4なのに、「これは!」と思う写真はE-M1で撮っているという不思議。

α7IIとFE24-105F4で撮る

一方、α7IIは適当に撮ってもそれなりの絵が撮れます。初心者ほどいいカメラを使えとはよく言ったものです。

FE24-105F4は事前予約して発売日当日に手に入れることができました。
正直画質などのクオリティについては判断できるほどの知識がないのですが、軽量・コンパクトで24mmから105mmをカバーできるのはすごく便利です。
αシリーズをはじめて買う人には断然おすすめの一本です。

ちなみに:奈良のおすすめは春ではなく初夏です

一見すると鹿と桜がインスタ映えしそうですが、春の鹿は毛並みが悪く角も伸びていないため見栄えがよくありません。
5~6月あたりだと立派な角をした牡鹿や斑点の残る子鹿が見られるのでおすすめです。

以下の写真は6月に撮ったものですが、鹿の毛並みと木々や草の青さがよく映えます。

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