EC-CUBEの注文画面で標準の住所検索機能ではなくAjaxZip3を使う

EC-CUBEの郵便番号→住所検索機能は、動作させるにはいったん郵便番号DBをアップロードする必要があります。このDBのアップロードは容量が大きいため、アップロードの途中でエラーが頻発したりタイムアウトしたりでなかなか大変です。
そこでAjaxで郵便番号検索が実行できるAjaxZip3を使うことにしました。

ヘッダーでajazzip3.jsをロードします。

「住所検索」ボタンからonclickを省き、代わりにクラスを付けます。

都道府県・市町村が入るテキストボックスは郵便番号の次のセル(tr)になるので、郵便番号の親であるtrの次のtrの中にあるinput要素を探して、そのinput要素に都道府県、市町村が入るようにします。カスタムしている場合は適宜調整が必要です。
また、AjaxZip3はname属性で入力フィールドを判断している点は注意が必要だと思います(IDではありません)。

都道府県はselect要素になりますが、AjaxZip3.zip2addrの第3引数にselectのnameを渡せば都道府県も選択してくれます。

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