福知山マラソンを走ってきました

11月23日の福知山マラソンに参加してきました。
今シーズン初マラソン、さくっとサブ4を達成して奈良と泉州国際でサブ3.5を狙えるかなー?ぐらいのノリで行ってきましたが…

撃沈。完走した大会では過去ワーストです。どうしてこうなった…。

1年間サボらずトレーニングもしてきたし足首はちょっと痛かったけどサポーターでカバーしてるし体重は去年より1kg増えてるけど大幅増ではないしなぜ????という気持ちでいっぱいです。老化?いやまだ早いやろ…。

完走するとフィニッシャーTシャツでメダルとタオルはありません。参加賞で伸縮性のあるバンダナみたいなやつ(これはBUFFでいいのかな?)がもらえます。
完走後体を拭きたい方はタオルの持参が必須です。

年に何度もマラソンに出るようになったので、完走の記念品もTシャツ・タオル以外でアームカバーとかいろいろバリエーションが増えてくれるといいなと思いました。タオルとTシャツがどんどん増える…。

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現地まで

現地までは福知山マラソン号を使用。この日だけの臨時列車です。大阪から2時間ほどで福知山駅に到着します。

年に1度しか走らない電車のため、鉄の人っぽい方々が写真を撮ってましたw

朝ご飯でゼリーとバナナがもらえました。
ただマラソンのための朝ご飯としては足りないので、事前に食べておくか食事やジェルなどを持ち込むといいでしょう。

車内は暖房ガンガンでかなり乾燥しているため、飲み物を持ち込まないと辛いです。
てっきりスポーツドリンクか何かがもらえると思っていたため手ぶらで乗り込みましたが、厳しい道中となりました…。

受付と着替え

霧がヤバイ(9時頃になると晴れてました)

福知山駅から会場まではシャトルバスがあり、特に待つこともなく乗れました。
着替えエリアは事前情報では混雑していて立って着替えたという話もありましたが、半畳ぐらいのスペースは確保できました。
広々とビニールシートを敷いて場所取りしているランニングサークルの方々が沢山いましたが…まぁ何も言うまい。

都市型マラソンのように荷物の預かりはしてもらえません。
貴重品だけは預けることができますが、着替えエリアの体育館のどこかに荷物を置きっぱなしにすることになります。荷物を預かるスペースがないのでしょうが、改善してほしいなぁ。

コースについて

最初と最後の激坂が目立ちますが、中盤もアップダウンが繰り返すきついコースでした。
体感では奈良よりきつい。あと閑散とした山の中を走るので気分的に沈みます。強い気持ちを持って挑みたい。

今年は小雨が降ったものの、すぐに止みましたし気温も高めだったのでそれほど問題ではありませんでした。

大きな橋がアイキャッチになってるけど、この橋いつ渡ったのか思い出せない…。

給水レーンが短いので注意

大阪や京都のような大規模の大会だと給水スペースが長いので混雑を避けながら取ることができますが、テーブル3~5台分ぐらい?しかないので油断すると取り損ないます。
まだあると思ったら体を冷やすためのスポンジだったり…。2回に1回は水を取ることに失敗し辛い道中となりました。

トイレが少ないので注意

コース中の仮設トイレは1基だけのところが多く、寄ってしまうと大幅なタイムロスは避けられません。
都市型マラソンでは「トイレまで○○m」のような看板が出ていますが、トイレのあるポイントに看板が出ているだけなので見落とす可能性も高いです。

ちなみに毎年そのへんの道端でやっちゃう人が非常に多いため、厳しく注意されるようになったようです。気をつけましょう。

まとめ

辛い結果となりました…。
次戦は2週間後の奈良マラソンにエントリーしていますが、果たしてどうなるか…いまさらできることもあまりないですが、せめて自己ベスト更新を目指してがんばりたいと思います。

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