ジョギングをはじめて4年が経ちました

2013年8月末からジョギングをはじめ、丸4年になりました。
まさかこんなに続けることができるとは…何をするにしても長続きせず熱しやすく冷めやすい性格なので我ながらびっくりです(;´∀`)

はじめたころと比べ、走力の向上はもちろんですが走ることへの意識も大きく変わってきました。
昔のことを思い出しながら、現在の取り組み方について書いておきたいと思います。

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目標は健康維持からマラソンへ

ジョギングをはじめたきっかけはデスクワークの中年にありがちな「健康維持」「運動不足解消」でした。
しかし極端にメタボってるとか健康診断の結果が危ないとかそういうわけではなかったので、これだけでは長続きしていなかったと思います。

今走っている理由は「マラソンの記録を伸ばすこと」です。
昨年の大阪マラソンで初心者の壁と言われる4時間切りを達成しましたので、引き続き自己ベスト更新を目指してやっていこうと思います。

マラソンへの参加

完走メダルもずいぶん増えました。

走り始めて1年目にはじめて大会に参加しましたが、残念ながらリタイア(30km付近で制限時間切れ)となってしまいました。今思えばこの悔しさがマラソンへのモチベーションになっていますので、いい経験ができたと思います。

2年目は4時間半で初完走、3年目は1シーズンで3つの大会に参加し、いずれも4時間±5分ぐらいの記録で完走できました。

多くの大会を連戦するのは負担(体もお金も…)ではあるものの、コンディションが悪かったり悪天候だったとしても「次があるからまぁええか」と気楽に走ることができます。プレッシャーに弱い私にとっては1シーズンで3~4大会に出場するぐらいがちょうどいいです。
大会を通してコンデションを上げていく、川内優輝選手のスタイルですね。

日々のトレーニング

4年前は特に目標もなく走ってましたが、2年ほど前からジムに入会したのでトレッドミルもよく使うようになりました。真夏や真冬でもきっちり走れるので天候を言い訳にサボることができません。

トレッドミルは路上よりも負担が軽いという説もありますが、路上でのフォームや足運びを意識して斜度をつけて走ればきちんと負荷がかかるのではないかと思います。
逆に言えば、路上を走る感覚が掴めてない人はトレッドミルを使わないほうがいいでしょう。

普通に走るだけでなく、次のようなトレーニングも取り入れています。

インターバルトレーニング

時速12kmで5分、8kmで2分半を4回繰り返すメニューをトレッドミルに登録してやってます。
30分でもなかなかの疲労度なので、時間がない時でも追い込めます。

高斜度走

斜度を10~15%にして、山を登る感じで走る、というか歩きます。
登り対策としての効果はもちろんですが、ハムストリングへの負担が大きくなるので走力アップが見込めます。
マラソンは程度の差はあれど必ず登りと下りがありますので、登りで失速しない脚が作れる、はず。

身体への影響

めっちゃ健康的になりました!と言いたいところですが、もともとどこか悪いところがあったわけではないので特に実感はありません。
もし何かトラブルに巻き込まれても走って逃げられるという精神的余裕ができた、というぐらいでしょうかw

体重の変化

めっちゃ痩せました!と言いたいですが、ぶっちゃけ4年間で2kg減ぐらいですね…。
ご飯いっぱい食べないと満足なトレーニングができませんし…上半身のウエイトトレーニングもはじめちゃったし…ということにしときましょう…。

た、体脂肪率は12%に落ちましたから!!(ドヤァ!!)

これからの目標

今シーズンは11月に福知山マラソン、12月に奈良マラソンの参加を予定しています。まだ未エントリーですが2月、3月も走る予定です。3時間45分を目指しつつ、全大会でサブ4を達成できれば言うことなしです。

いずれは神戸のプリキュア選手のように派手な仮装で2時間台で走れるぐらいまでいきたいですが…さすがに難しいかな(;´∀`)

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