Garmin EDGE1000Jの充電切れ対策を考える

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Garmin Edge 1000Jを買ってから約半年になります。
使いはじめた頃は見辛いと思っていた地図も慣れてくると便利なもので、今では知らない道を走るときになくてはならないものになりました。もちろん速度やケイデンスの表示も見やすく、サイコンとしての基本機能も文句なしです。

しかし、Edge 1000Jには致命的な欠点があります。

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充電がもたない...

大きな画面と多機能なせいか、フル充電しても1日もちません。
ロングライドの後半で使えなくなるのは痛すぎます。

当然Stravaのログも取れません。
旧型のEdgeシリーズは充電が切れるとそのライド丸ごと消えるという仕様のようですが、1000Jは充電が切れるまでのログは残されるようです。

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志半ばで力尽きたみたいなログになってしまった...。

この問題をなんとかしたいと思い、対策を取りました。

モバイルバッテリーの導入

スマホでも同じですが、充電が切れるなら充電すればいい、ということでモバイルバッテリーを購入しました。

合わせてマジックテープのベルトで固定するライト用のマウントも購入し、モバイルバッテリーを固定します。

ケーブルには注意が必要、らしい

充電しながら動作させるためにはUSBホストケーブルというタイプのものでないといけないらしいのですが、今回購入したアンカーのモバイルバッテリー付属のケーブルは充電しながらの動作に対応しているようでした。
出荷時期によって使えないケーブルかも知れませんので、その際はホストケーブルとオス-オスのUSBケーブルを用意してください。

ガーミンマウントをレックマウントに

標準で付属しているマウントは短く、EDGE 1000J本体の一部がハンドルにかぶるようになっています。
コンパクトに収まるように考えられているのだと思いますが、充電口にマイクロUSB端子を挿すことができません。

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赤枠のあたりに充電口があるのですが、ハンドルとかぶっているせいで挿せません。

そこで純正のマウントをやめ、レックマウントを購入しました。

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純正よりアームが長いため、マイクロUSB端子を挿すスペースができます。
下側にライトやカメラを取り付ける展開も考え、重量のことも考慮して両持ちタイプにしました。

ライトも装着してみると機能的でいい感じです。

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装着!

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※ 写真ではキャットアイのライトも装着してみましたが、外装のワイヤーに干渉してしまったので現在はハンドルにマウントしています。

モバイルバッテリーがスティック型のおかげできれいに収まりました。
私の脚では1日150kmぐらいが限度だと思いますので、3350mAhのバッテリーがあれば多分問題ないでしょう。
自転車で走るにいいシーズンですので、今のうちに積極的に走り込みたいです。

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